ジェルネイルキットならカラーもグラデも簡単!

マニキュアでネイルアートに挑戦したことがあるけれど、どうしてもうまくできなかったという人もいるかもしれません。そういった人は、ジェルネイルで再挑戦してみませんか? ジェルネイルは、初心者でもネイルアートがしやすいとして人気があるんです。

ネイルアートではなくカラーリングも非常に簡単なので、まずはカラーリングから挑戦してみるといいですね。カラーリングをする場合、はじめにクリアジェルを塗って硬化させてからカラージェルを塗ります。

カラージェルも、1度塗ったら硬化させ、2度目を塗ってまた硬化させると非常にきれいに仕上げることができるんです。コツは、カラージェルを塗っている際に多少の凹凸ができてしまったとしてもすぐに塗り重ねるのではなく少し時間をおいてみるということです。

ジェルネイルは少し待つと凹凸が滑らかになる性質を持っているので、何度もジェルを塗り重ねるのではなく、待っているだけで滑らかな表目にすることができます。

グラデーションも、ジェルネイルであれば簡単です。初心者のうちはカラージェルでグラデーションをつけるよりも、グリッターと呼ばれるラメを使ったほうがきれいに仕上げることができます。グリッターを使ってグラデーションをつける場合も、最初にクリアジェルを1度塗りしてUVライトで硬化させておきます。

次に筆にグリッターを馴染ませたら、爪先が一番濃くなるように少しずつグリッターを置いていきましょう。 一度にたくさんつけてしまうのではなく、少量ずつ重ねて乗せていくイメージです。グラデーションができたらUVライトで硬化させ、そのあとにもう1度トップジェルを塗って硬化させたら完了です。

それから、ジェルネイルであればマニキュアでは中級者向けのフレンチネイルも難しくありません。フレンチネイルといえば淵がガタガタになってしまう点が難しいのですが、ジェルネイルはUVライトを照射するまで固まらないのでゆっくりきれいな淵を作ることができます。

ネイルアートを楽しみたいと思っている人もジェルネイルで始めてみましょう。

ジェルネイルのUVライトについて

これまでマニキュアしかやったことがないという人がジェルネイルを始めようとした場合、UVライトについて知ることから始めたほうがいいでしょう。UVライトを使うか使わないかという点がマニキュアとジェルネイルの大きな違いでもあります。

UVライトとはジェルネイルを硬化させるために必ず必要になるものなのですが、一口にUVライトといっても様々な種類があるんです。特に大きな違いとなるのがワット数ですね。

商品によってワット数には違いがありますが、ジェルネイルの場合は9Wや36Wのものが一般的です。ワット数高ければ高いほど、ジェル硬化にかかる時間が短くて済みます。

ただ、UVライトを選ぶ際には選択するジェルとの相性について考えることも重要です。各ジェルには、推奨されるワット数というものがあるので、使用するジェルとUVライトは両方をチェックしながら選ぶ必要があります。

メーカーによっては、当社のジェルを選択する場合は○WのUVライトがおすすめという形で推奨のワット数を提示しているものもあるので、参考にしてみましょう。

次に、タイマーが勝手にライトの電源が切れるものとそうでないものがあります。消し忘れなどの心配がある人は、数分でライトの電源が自動で切れるものを選択したほうが安心ですね。

それと、近年はUVライトではなくLEDライトも登場しており、ライトの寿命が長いという特徴があります。UVライトだと、半年から1年程度で寿命になってしまい、買い替えなければならないのが一般的です。

ある日突然寿命を迎えるというよりも、徐々に硬化まで時間がかかるようになるので、最初のうちはライトの交換タイミングが難しいかもしれません。LEDライトであれば製品が壊れない限り使うことができるといってもいいほど寿命が長いので、経済的だとも言えるでしょう。

また、硬化させるまでの時間もLEDライトのほうが短いので、手軽さという点でもLEDライトのほうが上です。両方を比較し、自分の好きな方を選択するといいですね。